【Ubuntu server】sambaを使ってvar/www/htmlを共有する

ftpはめんどっちいのでsambaを使ってvar/www/htmlを共有できるようにするゾ

公開日: 2025-10-16 12:11:10 / 著者: ATSERVER

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今回は今までvsftpdを使用して自分のウェブサイトの更新を行っていたのをsambaを使用して楽に更新できるようにしたので備忘録として残しておきます。

まずはパッケージを最新にする

sudo apt update

次にsambaをインストール

sudo apt install samba

sambaにアクセスする用のアカウントを作成する

sudo adduser smbuser

↑パスワードを入力したらそのあとの質問に対して何も答えずEnterを押せばよい

*smbuserはご自身の望むユーザー名に読み替えてください。

ここからsamba用のユーザー名はすべて「smbuser」とあらわします。

sambaユーザーとして登録

sudo smbpasswd -a smbuser

/var/www/html/の所有権を変更

sudo chown -R smbuser:www-data /var/www/html
sudo chmod -R 0775 /var/www/html

このwww-dataはwebサーバー(apache2/ngnix)のユーザー

sambaの共有設定からルートフォルダを/var/www/html/に変更

sudo nano /etc/samba/smb.conf

で設定ファイル(smb.conf)を開き、最後の行に

[www]
   path = /var/www/html
   browseable = yes
   read only = no
   valid users = smbuser
   force user = www-data

を追加する。

*この時smbuserのところをご自身が追加したsamba用のユーザーに書き換えてください。(自分はこれを見ながら新しい鯖にsambaを入れてなんかログインできないと思ったらここを書き換え忘れていました。キヲツケテネ)

smb.confに追加した設定を読み込ませるためにsambaを再起動

sudo systemctl restart smbd

Windowsから接続する前にsambaがきちんと動作しているかを確認する

sudo systemctl status smbd

Active: active(running)

とあればおけ

それではWindowsから接続してみましょう!

エクスプローラーを開いて、アドレスバーに

\\sambaをインストールしたサーバーのip\

例:192.168.11.9

と入力すると、ユーザー名とパスワードを求められるので、先ほど作成した smbuser の情報を入力しましょう。

入力内容が正しければwwwというフォルダが表示されます。その中が/var/www/html/となっています。

これでsambaを使うことができるようになります。

sambaいいゾーこれ

Linux ubuntu samba web apache

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